中世の社寺と信仰 勧進と勧進聖の時代
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-335-16051-6
- 著者情報
- 太田 直之(オオタ ナオユキ)
昭和46年生まれ。埼玉県出身。平成6年、立命館大学文学部卒業。平成18年、國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了。博士(歴史学)。専門は中世・近世の信仰史。神社史・寺院史。現職、國學院大學研究開発推進機構講師
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商品説明
勧進活動が華やかな展開をしていた室町時代に焦点を当て,無名の勧進聖達の豊穣な世界を解明。(歴史図書総目録より)
目次
研究史と本書の課題
第1編 室町前期の社寺と造営・勧進(中世高野山の勧進活動
中世高野山における神仏関係―天野社・御社の造営を通じて
中世後期東寺大勧進の再検討―一五世紀前半を中心に
北野社の勧進と造営
室町幕府の神祇政策―将軍家御師職を中心に)
第2編 室町後期の勧進と十穀聖(熊野三山本願所成立―中世後期の「勧進」像解明にむけて
本願所と社役・社法―熊野本願と社家の関係を通じて
東寺大勧進の変質と終焉―十穀聖と大勧進職
高野山と十穀・木食聖―中世後期高野山の勧進活動
木食応其と「本願所」「穀屋」
中世後期の勧進と十穀聖)
商品詳細
- シリーズ名
- 久伊豆神社小教院叢書 6
- 出版社名
- 弘文堂
- フォーマット
- 単行本
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