思い出す顔 戸板康二メモワール選

戸板康二/〔著〕

発売日:2008年5月

  • 思い出す顔 戸板康二メモワール選
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ページ数
349p
ISBN
978-4-06-290012-6
著者情報
戸板 康二(トイタ ヤスジ)
1915・12・14〜1993・1・23。演劇評論家・小説家。東京生まれ。芝居好きの父に連れられ幼時より歌舞伎に親しむ。1932年、慶応義塾大学文学部予科入学。歌舞伎研究会に入り「三田文学」等に劇評を発表。国文科に進み折口信夫に師事、大学院時代に知る久保田万太郎と共に生涯の師となる。明治製菓宣伝マン、教員を経て44年、日本演劇社入社。戦中戦後の激動する演劇界をジャーナリストとして目撃。50年日本演劇社退社後は、演劇評論家として旺盛な活動をする一方、江戸川乱歩の勧めで推理小説に手を染め、60年「團十郎切腹事件」で直木賞受賞。該博な知識と広い交友から生まれた人物誌「ちょっといい話」は流行語になった。日本芸術院会員

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商品説明

「ちょっといい話」満載の人物メモワール! 昭和を代表する劇評家にして推理作家の戸板康二は、芝居から文学まで幅広い世界で見聞した話に洒落たオチをつけて語る無類のユーモリストだった。21篇精選収録。

「ちょっといい話」で綴る回想の昭和!

目次

1 回想の戦中戦後(抄)(前説・ふるさと東京
終戦の日の前後
危機に瀕した歌舞伎 ほか)
2 思い出す顔(抄)(「スヰート」と「三田文学」
二人の新聞記者
砧撮影所
酒席の紳士淑女 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 とF1
出版社名
講談社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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