日本の核論議はこれだ 新たな核脅威下における日本の国防政策への提言

  • 日本の核論議はこれだ 新たな核脅威下における日本の国防政策への提言
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ISBN
978-4-88656-317-0

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商品説明

中・露・北朝鮮の核兵器に取り囲まれた現状で、核論議を封印して生き残りはありえない!被爆国・日本の採るべき進路を自衛隊OBが簡潔に提示する。

目次

序章 日本の核論議(「東京直撃で死者五十五万人」の衝撃
国政の場で核論議を封印してはならない)
第1章 核武装論の問題点(わが国の核政策―内外の取り決めや公約でがんじがらめ
わが国の核兵器開発能力―ほぼゼロからのスタート
核戦略環境の非対称性―わが国の相対的脆弱性
わが国の世論と政治のイニシアティブ―動かない世論と弱い政治力)
第2章 当面の現実的政策としての日米安保体制強化論(日米安保体制の強化―核の傘の実態とその信頼性向上
わが国の防衛体制の見直し
わが国の国内体制の整備)
第3章 将来の選択肢としてのNATO型核共有等の模索(NATOにおける核共有の歴史と各国の核共有のあり方
日本としての核共有の選択肢
望ましい核共有のあり方および具体策
共通の価値観を持つ諸国との核戦略同盟形成)
終章 日本の国防政策への提言

商品詳細

出版社名
展転社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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