ネオリベ現代生活批判序説「増補」
発売日:2008年4月
- 版数
- 増補
- ISBN
- 978-4-7948-0770-0
- 著者情報
- 白石 嘉治(シライシ ヨシハル)
1961年生まれ。現在、上智大学他非常勤講師。フランス文学専攻
大野 英士(オオノ ヒデシ)
1956年生まれ。現在、埼玉大学他非常勤講師。フランス文学、現代思想専攻
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商品説明
ユートピアを語ることなしに、現実へのコミットメントはありえない。情動のサンディカリズム、精神分析による恒常性の恢復、愛の力としての峰起への誘い、そして交換の論理とは敵対する大学への展望―さらに「向い火」(ブルデュー)が伝播し、われわれの生存と表現を蝕むネオリベラルな「サミット体制」が焼け落ちること、それがその増補の賭け金である。現代日本を読み解くバイブル。日本ではじめてのネオリベ時代の日常生活批判の手引き書。
目次
序 現代―何が起きているのか?(事件―埼玉大学の「協定」と非常勤講師大量解雇
ネオリベラリズム(新自由主義)とは何か?)
本論 生活―どのような日常を生きているのか?(労働/消費―入江公康氏に聞く
心理/主体―樫村愛子氏に聞く
運動/政治―矢部史郎氏に聞く
大学/文化―岡山茂氏に聞く)
結 批判―取り戻すべきものは何か?(ベーシックインカムを語ることの喜び―堅田香緒里氏に聞く
学費0円へ―学費無償化とベーシックインカム)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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