名護屋城跡 文禄・慶長の役の軍事拠点
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-88621-433-1
- 著者情報
- 高瀬 哲郎(タカセ テツロウ)
1951年、大分県生まれ。熊本大学大学院修了。2008年3月まで、佐賀県立名護屋城博物館学芸課長
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商品説明
名護屋城跡、佐賀県唐津市の東松浦半島先端部に位置し、1955年に国の特別史跡となる。文禄・慶長の役における軍事拠点として築城され、周辺一帯には全国から参集した諸大名の陣屋跡が多数存在する。天守閣や石垣などの整備が進むなか、広大な史跡内では現在も発掘調査が進められ、城の大改造跡や秀吉の生活空間の発見など新たな成果を上げている。
秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた名護屋城を中心に、全国から参陣した諸大名の陣屋跡等の発掘調査成果から総合的に解説する。
目次
1 名護屋城の概要
2 発掘調査からみた名護屋城
3 秀吉の居館―山里丸
4 名護屋城下のありよう
5 大名ごとにみる陣屋の諸相
6 特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存整備
7 豊臣秀吉渡海への道のり
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の遺跡 26
- 出版社名
- 同成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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