保幼-小が連携する特別支援教育 就学準備→通学のサポート実務百科

  • 保幼-小が連携する特別支援教育 就学準備→通学のサポート実務百科
  • 保幼-小が連携する特別支援教育 就学準備→通学のサポート実務百科
ISBN
978-4-18-027416-1
著者情報
佐藤 曉(サトウ サトル)
岡山大学大学院教育研究科教授。1959年埼玉県生まれ。筑波大学第二学群人間学類卒業。同大学院教育研究科修了。専門は特別支援教育臨床

堀口 貞子(ホリグチ サダコ)
堀口クリニック副院長。北海道釧路市在住。開業小児科医。「発達外来」を併設し発達障害児の診療にあたる。発達障害児の親の会「マザーグースの会」代表

二宮 信一(ニノミヤ シンイチ)
北海道教育大学釧路校准教授。北海道LDサポート学会常任理事・事務局長。釧路管内教育局、根室管内教育局、釧路市教育委員会特別支援連携協議会委員・専門家チーム委員

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

連携なくしては特別支援教育とは言えない。幼児・児童の「困り感」に向き合う専門家、保育士、教諭、医師、保護者がそれぞれの立場から訴える連携のアイディアを収めた。先進的な実践の記録や就学先に渡しておきたい“引き継ぎシート”例など今すぐ使えるヒントが満載。

目次

1部 保幼‐小連携の重要性を考える(保育・幼児教育の立場から
学校教育の立場から
医療の立場から
保護者の立場から)
2部 保幼‐小連携の実際(保育園から学校への事例―「就学までに子どもにつける力」「学校との連携の実際」について
幼稚園から学校への事例―子ども理解から始まる「特別にしない支援教育」 小さな学校の利点を生かした幼‐小連携の実践
小学校での組織的取り組み―清輝小学校と清輝保育園との連携について
地域での組織的取り組み―保幼・小連携、中標津町の実践
実践へのコメント)
3部 保幼‐小連携、実践へのヒント(保幼‐小が互いを知り、それぞれがしておくべきこと
連携のための知識
保護者との関係を築くために
学校に子どもを送り出す保護者に伝えたいこと)
巻末付録

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ