現代アートビジネス
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-04-870002-3
- 著者情報
- 小山 登美夫(コヤマ トミオ)
1963年東京生まれ。東京藝術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代のアーティストの展覧会を企画・開催し、海外へも積極的に紹介。現代日本のアートシーンを牽引する中心的ギャラリストとして内外で注目を集める。日本のアートマーケットを確立することが現在の課題。明治大学国際日本学部特任准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アンディ・ウォーホルの作品に80億円もの高値が付くのはなぜか?世界の富が現代アートに集まる今、「作品の価値」に基づいた健全なマーケットこそが、芸術文化の底力となる―。種も仕掛けもあるアートビジネスの世界を、奈良美智、村上隆を世に出したギャラリストがすべて教えます。
目次
第1章 誰も見たことのないものに価値を見出す―ギャラリストの仕事(日本橋に生まれた酒屋の息子、ジャスパー・ジョーンズに射抜かれる
学ラン、自転車で巡るアートシーン―1970〜80年代 ほか)
第2章 村上さんと奈良さん―アーティストはどこにいる?(村上隆のマネはするな!
きっかけは、「プレスを紹介してくださいよ」 ほか)
第3章 アートの価値はどう決まる―投資を考えている人へ(一点五三億円の絵画は高いか、安いか
「楽しみ」の耐久消費年数 ほか)
第4章 マーケットを動かすのはコレクター―アートを買ってみる(アートは美術館で見るだけのもの?
潜在的なマーケットを発掘するために ほか)
第5章 日本をアート大国に―アートビジネスの展望(日本は世界屈指のアート需要国
メディアに携わる人に―批評が仕切る、金と権力 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- アスキー新書 061
- 出版社名
- アスキー・メディアワークス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。