犬旅元年 ペットツーリズムの実態と展望
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-905706-27-4
- 著者情報
- 安田 亘宏(ヤスダ ノブヒロ)
旅の販促研究所所長((株)ジェイ・アイ・シー執行役員)。1977年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社で販売促進・マーケティング・商品開発等の実務責任者を歴任。06年4月より現職。所属:日本観光研究学会会員、日本創造学会会員、日本旅行作家協会会員
中村 忠司(ナカムラ タダシ)
旅の販促研究所副所長。1984年JICに入社。88年JTBに出向、CI導入・ブランディングを担当。JIC復帰後、旅行・観光関係の企画・プロモーションを担当。06年4月より現職。所属:日本地域資源学会会員
吉口 克利(ヨシグチ カツトシ)
旅の販促研究所主任研究員。1990年日本統計調査(株)に入社。マーケティングリサーチャー・調査ディレクターとして旅行・観光関連等多領域のリサーチ業務を担当。06年11月JICに入社し現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年のペットブームに伴い、いまや家族の一員となったペットと一緒に旅行をしたいという欲求は、年々強くなってきている。子供(15歳未満)人口よりも、犬と猫の飼育匹数のほうが多いという現状は、旅行営業、地域振興、観光客誘致にとって、無視することのできない現実である。低迷する国内旅行市場復活の起爆剤となる可能性を秘めているペット同伴旅行を「犬旅」と名づけ、その実態と旅行者の動向、これからの展望についての調査・研究を当「旅の販促研究所」の自主研究として実施した。
ペットツーリズムについての実態と旅行者の動向を独自の調査とインタビューで解説した、旅行・観光マーケティングの入門書。
目次
第1章 「犬旅」とは何か
第2章 日本のペット事情
第3章 ペットビジネスの現状
第4章 犬旅の対応と現状
第5章 犬旅の実態
第6章 犬旅の意向
第7章 ペット同伴宿の実態
第8章 海外犬旅の実態と意向
第9章 犬旅のこれから
商品詳細
- シリーズ名
- 旅のマーケティングブックス 3
- 出版社名
- 教育評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。