イギリスの階級社会

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ISBN
978-4-8188-1997-9
著者情報
キャナダイン,デヴィッド(キャナダイン,デヴィッド)(Cannadine,David)
ロンドン大学歴史研究所教授。1950年、イギリス・バーミンガム生まれ。ケンブリッジ、オックスフォード、プリンストンで教育を受け、ケンブリッジ、コロンビアで教えた後、現職

平田 雅博(ヒラタ マサヒロ)
青山学院大学文学部教授。1951年生まれ。東京大学文学部卒業、東京都立大学大学院退学の後、愛媛大学助教授などを経て現職

吉田 正広(ヨシダ マサヒロ)
愛媛大学法文学部教授。1956年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。愛媛大学法文学部助教授を経て現職

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商品説明

グローバリズムによって格差が拡大しているという。そもそも階級とは何か。二大階級か、三層構造か、それともヒエラルキー社会か。新たな視点からのイギリス近現代史。

目次

第1章 序説―階級の興隆と没落?(歴史としての階級
階級は終わった
社会叙述としての階級
この国の階級、いまと昔)
第2章 一八世紀―階級闘争なき階級(イングランド社会
イギリス社会
社会生活と社会認識
階級なき社会を創る)
第3章 一九世紀―成長したヒエラルキー社会(社会的ヴィジョンと社会的分断
「階級政治」の提唱
「階級政治」の否定
その時見たままに)
第4章 二〇世紀―社会的アイデンティティと政治的アイデンティティ(「階級政治」の再提示
「階級政治」の再否定
階級の行為と階級の事実
新社会、旧社会)
第5章 結論―「階級なき社会」に向かって?(長期的回顧
サッチャーのインパクト
メージャー、ブレア、その後
私たち自身の見方)

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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