担保物権法・民事執行法
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-335-31232-8
- 著者情報
- 小林 秀之(コバヤシ ヒデユキ)
1952年石川県生まれ。学者として実務家として八面六臂の活躍を続ける。大学時代の異名、「鉄腕アトム」のパワーは今なお健在。時代の波をキャッチするセンスが抜群で、専攻の民事訴訟法・倒産法に限らず、製造物責任法会社訴訟など活躍の場は広がるばかり。今回は、手続法的な視点が大きなウエイトを占める「担保物権法」から「債権回収法」を目指す新しいタイプのテキストが実現した。東京大学法学部を卒業し、第28期司法修習生、東京大学助手、上智大学法学部教授、同法科大学院教授を経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
山本 浩美(ヤマモト ヒロミ)
1960年静岡県生まれ。上智大学法学部を卒業し、同大学院法学研究科で学んだ後に小林秀之先生のもとで研究生活を送った。専攻の民事執行法的な視点をいかし、これまでにない手続法との関係を重視した「担保物権法」のテキストに挑戦した。上智大学法学部助手、神戸学院大学法科大学院教授などを経て、南山大学大学院法務研究科教授。博士(学術・東亜大学)
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商品説明
●担保物権法と民事執行法が同時に学べる便利な演習書の誕生!?担保物権法の重要論点について、図表の多用と2色刷で基礎的知識や学説・判例を整理し、具体的な事例で考えるケース・スタディ方式で模範解答の書き方まで学べます。
さらに、担保物権法をより深く理解するために、民事執行法のエッセンスをわかりやすく解説。実務的な視点も盛り込み、新司法試験対策も万全のテキスト。
目次
担保物権入門
留置権の意義と要件・効果
留置権と牽連性
先取特権の意義と種類
先取特権の性質と効力
質権の意義と動産質
不動産質と質物の返還
債権質
抵当権の意義と成立
抵当権の目的物の範囲
抵当権の侵害
抵当権の物上代位
商品詳細
- シリーズ名
- 新・論点講義シリーズ 5
- 出版社名
- 弘文堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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