マサの留守番 蓮見探偵事務所事件簿
発売日:2008年4月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-06-285018-6
- 著者情報
- 宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
1960年東京都生まれ。’87年『我らが隣人の犯罪』(文春文庫)でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞、’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、’93年『火車』(以上新潮文庫)で山本周五郎賞、’99年『理由』(朝日文庫)で直木賞を受賞
千野 えなが(センノ エナガ)
千葉県在住。’05年『飾られた記号―The Last Object』(電撃文庫)の挿絵でデビュー
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商品説明
おれは元警察犬のマサだ。 おれは元警察犬のマサ。言葉がしゃべれなかったりと、不自由はあるけれど、得意の推理と鼻を生かして、蓮見探偵事務所の加代ちゃんと一緒に難事件を解決するぞ。
おれは元警察犬のマサ。言葉がしゃべれないけれど、得意の推理と鼻を生かして、蓮見探偵事務所の加代ちゃんと一緒に難事件を解決するぞ。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
探偵事務所の用人犬(もと警察犬)のマサ目線でお話が語られます。人間では気付かないことに気付いたり。本当にマサが人間の言葉が話せたらなーともどかしくなりますね(笑)。飼い主の25歳の女性探偵、加代と行動を共にします。が、彼女が留守にする「マサ、留守番する」でもしっかり活躍なマサです。最後のお話には作者の宮部みゆきさんが出て驚きました。こういう遊び心好きです。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 250-5
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
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