愛着理論と精神分析

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ISBN
978-4-414-41429-5
著者情報
フォナギー,ピーター(フォナギー,ピーター)(Fonagy,Peter)
ロンドン大学フロイト記念精神分析教授。アンナ・フロイト・センター長。臨床心理学者、訓練分析家。愛着の他、境界性パーソナリティ障害や暴力などの問題にも造詣が深く、実証的知見を精神分析に取り入れる仕事を積極的に進めている

遠藤 利彦(エンドウ トシヒコ)
1962年山形県に生まれる。1986年東京大学教育学部卒業。1992年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学大学院教育学研究科准教授。東京大学大学院教育学研究科併任准教授。専攻は発達心理学・感情心理学

北山 修(キタヤマ オサム)
1946年淡路島に生まれる。1972年京都府立医科大学卒業。ロンドンのモーズレィ病院とロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授。国際精神分析協会正会員、日本精神分析学会会長。専攻は精神分析学

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商品説明

愛着理論に基づいた発達心理学的知見を精神分析理論の中に位置づけ、両理論の架橋を試みた書。(心理図書総目録より)

目次

愛着理論入門
愛着研究における重要な知見
フロイトの諸モデルと愛着理論
構造論的アプローチ:特に北米におけるアプローチに焦点を当てて
構造論モデルの修正
クライン‐ビオン・モデル
英国独立学派における精神分析とその愛着理論との関連
北米対象関係論者と愛着理論
現代の精神分析的な乳幼児精神医学:ダニエル・スターンの功績
対人関係的‐関係論的アプローチ:サリヴァンからミッチェルへ
精神分析的愛着理論家
要約:何が精神分析理論と愛着理論に共通なのか

商品詳細

出版社名
誠信書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Attachment theory and psychoanalysis

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