オペラ「フィガロの結婚」のことが語れる本 オペラや映画を見るときに「あっ、そうなのか」 理美容師は、お客様のライフ・アドバイザー
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-7569-1177-3
- 著者情報
- 金子 一也(カネコ カズヤ)
1967年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、(財)松下政経塾入塾。現在、(財)松下政経塾研修主担当、中部大学非常勤講師。NPO法人文化公益協会理事長。講義、講演、執筆を行っている
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商品説明
「フィガロの結婚」は、モーツァルトの三大オペラの一つとして有名です。この作品から、当時貴族に仕える身だったモーツァルトの社会風刺の精神と人生観がかいまみえます。つまり、モーツァルトの生き様に触れることで「フィガロの結婚」を深く鑑賞できるようになるのです。本書は、はじめてオペラを鑑賞するという人に向けての手引書にも適しています。ぜひ鑑賞する前に後に読んでみてください。
「フィガロの結婚」のこともモーツァルトのこともよく知らないので、基礎から知りたいという人にでも読みやすく、とっつきやすい本。
目次
第1章 ダ・ヴィンチ、モーツァルトはビューティー産業の祖(「歌は世につれ、世は歌につれ」
神童、だけど召使 ほか)
第2章 理美容師フィガロはモーツァルトの分身(「辞令でお尻を拭」こうとした召使音楽家
召使から芸術家になる決意を暗号で伝える ほか)
第3章 生き方も美しいスタイリストに共感した作者たち(弾圧されてもフリーメーソンに残ったモーツァルト
言えないことは、歌えばいい ほか)
第4章 理美容師は、お客様のライフ・アドバイザー 「フィガロの結婚」解体新書第一・二幕(腕のいい理美容師のイロハ「フィガロ」前史「セヴィリアの理髪師」
ヘアースタイリスト史 ほか)
第5章 ヘアー・スタイリスト技術とセンスでホスピタリティ産業に「フィガロの結婚」解体新書第三・四幕(モーツァルトのすべてを活かした創作法
「ばかげた一日」の終わりに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明日香出版社共同マーケティング事業部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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