慣習経済と市場・開発 ウズベキスタンの共同体にみる機能と構造
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-13-046097-2
- 著者情報
- 樋渡 雅人(ヒワタリ マサト)
1979年沖縄で生まれ、東京、福岡、札幌で育つ。2001年東京大学教養学部卒業。2006年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、東京大学東洋文化研究所・日本学術振興会特別研究員。博士(学術)
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商品説明
中央アジアのウズベキスタンを舞台に、旧社会主義国の社会経済発展を、開発経済学・社会学・人類学・地域研究の視点から問い直す。
目次
序章 慣習経済とは何か
第1章 市場移行の光と影―旧ソ連中央アジア・ウズベキスタンの現状と課題
第2章 プライベート・トランスファー(私的資源移転)―社会保障機能と血縁・地縁
第3章 ウズベキスタンの「マハッラ」―共同体の分析視角
第4章 マハッラの外観―機能的共同体像の視点
第5章 社会的ネットワークの機能と構造
第6章 指導者層の関係性
終章 慣習経済と開発政策の調和を目指して
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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