循環型の建築構造 凌震構造のすすめ
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-7655-2511-4
- 著者情報
- 山口 謙太郎(ヤマグチ ケンタロウ)(Guy,Bradley)
博士(工学)。1969年、福岡県に生まれる。1992年、九州大学工学部建築学科卒業。1994年、九州大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。1995年、九州大学工学部助手。2001年、九州大学大学院人間環境学研究院講師。2005年、九州大学大学院人間環境学研究院助教授。2007年、九州大学大学院人間環境学研究院准教授。専攻は建築構造学、建築構法。平成19年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞
川瀬 博(カワセ ヒロシ)
工学博士。1955年、愛知県に生まれる。1978年、京都大学工学部建築系学科卒業。1980年、京都大学大学院工学研究科建築学第二専攻修士課程修了。清水建設原子力部勤務。1982年、清水建設大崎研究室。1995年、清水建設和泉研究室。1998年、九州大学大学院人間環境学研究科助教授。2000年、九州大学大学院人間環境学研究院教授。2005年、21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」拠点リーダー。2007年、九州大学大学院人間環境学研究院副研究院長(兼務)。専攻は地震工学、都市災害管理学。日本建築学会賞受賞
ガイ,ブラッドリー(ガイ,ブラッドリー)
Master of Science。1958年アメリカ合衆国バージニア州に生まれる。1988年アリゾナ大学建築学科卒業。Walter L.Keller and Associates勤務。1995年フロリダ大学建設環境センター助手。2000年フロリダ大学パウエル建設環境センター次長。2001年理学修士の学位取得(フロリダ大学大学院建築学専攻)。2001年Guy,Grosskopf&Associates Consultants代表。2004年ペンシルバニア州立大学ハマーコミュニティー設計センターオペレーション部長。現在、アメリカ建築材料リユース協会会長。専攻は建築物の解体、材料の再利用、適応性や解体を考慮した設計
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商品説明
サステナブルな建築の実現を目指す「循環型の建築構造」について,研究の現状を紹介し,その効果や今後の課題などを述べた書。建築材料のリユースを可能にするための構造システムはどのようなものであればよいか,ということを中心に考察している。
目次
第1章 今なぜ循環型か
第2章 環境負荷低減に有効な循環の形態
第3章 建設環境における解体を考慮した設計
第4章 循環型構造のための応力伝達システム
第5章 循環型の建築構造システム
第6章 循環型建築構造の効果と課題
商品詳細
- シリーズ名
- 持続都市建築システム学シリーズ
- 出版社名
- 技報堂出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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