Medusa 3

かわぐちかいじ/著

発売日:2000年5月

  • Medusa 3
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ISBN
978-4-09-192443-8

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商品説明

血のつながらない兄妹、龍男と陽子は、互いに激しく求め合いながらも、保守党政治家と革命戦士として正反対の道を歩みだす…。男女の愛憎を描き、官僚政治の腐敗に鋭いメスを入れた、社会派コミック!!

本巻では、龍男は最年少で衆議院総選挙に当選、その後に内閣官房副長官にまで上りつめ、田丸善太の娘、田丸麗子と結婚をする。陽子は、山路と共にリビアへ逃亡した後、パレスチナで爆死してしまう。だが、数年後、青山の多目的ホ-ル完成披露宴で、陽子と瓜二つの来島冴子と名乗る女性が龍男の前に現れた。

龍男と一夜を過ごした陽子は、山路に会ってきちんと話してから自首すると言い、山路がいる大阪に戻ることにした。だが、山路は宿泊しているホテルをひきはらっていた(第1話)。
大学最後の年、剣道で優勝した龍男は、その日の夜、田丸家で祝杯をあげていた。その翌日、父親の墓参りに麗子とともに福岡へ行った龍男の耳に、東京からの飛行機が過激派にハイジャックされたというニュ-スが入った。犯人グル-プは、山路と陽子が所属する、「武装戦線S派」であった(第2話)。

目次

第1話 約束
第2話 龍男と陽子
第3話 旅立ち
第4話 初陣
第5話 メドュ-サの死
第6話 派閥
第7話 最少派閥
第8話 宴の宵
第9話 内閣官房副長官榊龍男
第10話 来島冴子の謎
第11話 東欧派遣団
第12話 壁
第13話 接触(コンタクト)[1]
第14話 接触(コンタクト)[2]

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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