夕焼けの詩 三丁目の夕日 30「不思議な少年」

西岸良平/著

発売日:1991年0月

  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 30「不思議な少年」
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巻の書名
不思議な少年
ISBN
978-4-09-180890-5

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商品説明

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

昭和41年。地方の高校を卒業した根子は、グラフィックデザイナーを目指し、東京の専門学校へ入学する。学校では年令はバラバラだが仲が良い同期の友達もでき、充実した日々が続いていた。根子もめきめきセンスを上げ、イラストレーターのバイトもするようになっていた。卒業の春、根子はひそかに想いを寄せていた仲間の森から、倒れた父の跡を継ぐため故郷へ帰らなければならなくなったと告げられる…(第1話)
駅前にスーパーが出来て、三丁目の魚屋さんはお客を取られ困っていた。そんなある日、娘が結婚相手を連れてくる。しかし、この男性が商売がたきのスーパーの息子だったので、さあ大変!おやじさんは、魚の雨でも降らなきゃ娘の結婚は認めない!という始末。と、そこへ空から魚が降ってくる(第2話)。
結婚10年目にして、やっと生まれた子供の秀男も5歳になった。しかし、秀男の発育不全が気になった両親は、医者に診てもらうことにする。そして検査の結果、有効な治療法がない原因不明の病気と判明し、そう長くは生きられないと宣告される(第3話)。

目次

第1話 なごり雪
第2話 春の椿事(ちんじ)
第3話 柏餅(かしわもち)
第4話 おばあちゃんの小さな畑
第5話 5歳の抵抗
第6話 晴雨計
第7話 井戸水
第8話 ささ舟
第9話 二人の夏
第10話 影絵
第11話 向日葵(ひまわり)
第12話 不思議な少年
第13話 月の兎(うさぎ)
第14話 大人の世界

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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