夕焼けの詩 三丁目の夕日 28「三丁目動物記」

西岸良平/著

発売日:1990年0月

  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 28「三丁目動物記」
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巻の書名
三丁目動物記
ISBN
978-4-09-180888-2

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商品説明

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

まだ、チョコをあげる習慣がなかった昭和30年代のあるバレンタインデー。栄子は、哲夫にチューリップの花束をプレゼントする。大学の研究員で勉強ばかりしている哲夫は、その花詞が「愛の告白」ということに気が付かない。そんな風に恋愛にうとく、ノンビリとしていて、どこか超然としている哲夫。そこに英子は惹かれていたのだ。その哲夫との仲がいっこうに進展しないのでちょっぴり英子が不安を感じていた時、20世紀最大の日食が東京でも見られる日が来る…(第1話)。
小学生のチエ子は、仲良しのめぐみの家へお泊まりに呼ばれる。大きな家に暮らすお金持ちのめぐみの生活は、4畳半に8人が暮らすチエ子の生活とは大違い。すっかりキンチョーしてグッタリと疲れて帰ってきたチエ子に、母親が「お礼に、今度はめぐみちゃんをウチへ招待しよう」と言い出す…(第2話)。
ニセ千円札が出回り、三丁目の人々の間でも話題になっていたある日。茶川さんの家をホステスのヒロミが訪れ、今度バーを開店することになったと告げる。資金は彼女のパトロンである幕之内という老人が出してくれるという。バーは無事オープンするものの赤字続き。だが、この赤字も幕之内が埋めてくれた。ある日、このヒロミのパトロンが、タバコ屋でニセ千円札を使っことから、警察につかまってしまう…(第3話)。

目次

第1話 日時計
第2話 家においでよ
第3話 春の夢
第4話 その謎は私がとく
第5話 若草
第6話 切手
第7話 二人のアルバム
第8話 矢車草
第9話 金平糖(こんぺいとう)
第10話 西部劇
第11話 電話 第12話 蛍火
第13話 三丁目動物記
第14話 草野球

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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