木曜日だった男 一つの悪夢

  • 木曜日だった男 一つの悪夢
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ページ数
345p
ISBN
978-4-334-75157-9
著者情報
チェスタトン,ギルバート・キース(チェスタトン,ギルバートキース)(Chesterton,Gilbert Keith)
1874‐1936。ロンドン生まれのジャーナリスト、詩人。名門パブリック・スクールを出たあと、一時、画家をこころざす。出版社に勤めながら、詩、書評などを書く。探偵小説として名高い「ブラウン神父シリーズ」(短編集全5作)を、25年にわたって世に問う

南條 竹則(ナンジョウ タケノリ)
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞

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商品説明

この世の終わりが来たようなある奇妙な夕焼けの晩、十九世紀ロンドンの一画サフラン・パークに、一人の詩人が姿をあらわした。それは、幾重にも張りめぐらされた陰謀、壮大な冒険活劇の始まりだった。日曜日から土曜日まで、七曜を名乗る男たちが巣くう秘密結社とは。

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KAチ1-1
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:The man who was Thursday

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