これだけは知っておきたい脳卒中の障害・病態とその理学療法アプローチ
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-8306-4361-3
- 著者情報
- 嶋田 智明(シマダ トモアキ)
神戸大学大学院保健学研究科教授
大峯 三郎(オオミネ サブロウ)
東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授
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商品説明
脳卒中は理学療法士にとって遭遇頻度に高い障害・病態である.新人,若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.
目次
パート1:脳卒中患者を受け持ったらどうするか I.PTが知っておくべき神経画像のみかた〜症状と画像は関連している II.多様な病態をどう評価するか 1.意識レベルのみかた 2.バイタルサインのみかた 3.運動麻痺のみかた 4.感覚障害のみかた 5.筋トーヌス・反射機能のみかた 6.ADLのみかた 7.高次脳機能障害のみかた 8.検査データに対する考え方と対応 III.治療目標と理学療法プログラムの立て方 IV.患者さんとの接し方 1.失語症のある患者との接し方 2.意欲のない患者との接し方 3.認知症患者との接し方パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント I.機能障害に対して 1.全身状態の改善を図るには? 2.運動麻痺の回復を促進するには? 3.痙縮を軽減するには? 4.痛みを少なくして関節可動域を維持・改善するには? 5.バランス機能の改善を図るには? 6.理学療法士にもぜひ知っておいて欲しい摂食・嚥下障害の基礎 7.感覚障害の回復を促進するには? II.活動制限・参加制約に対して 1.起居移動動作の改善を図るには? 2.セルフケアの改善を図るには? 3.歩行・ADLが改善した:家庭での工夫は? 4.座位がとれる:家庭に帰る準備はできたか? III.私はこうしている 1.急性期 2.回復期索引
商品詳細
- シリーズ名
- 実践MOOK・理学療法プラクティス
- 出版社名
- 文光堂
- フォーマット
- ムック
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