これだけは知っておきたい脳卒中の障害・病態とその理学療法アプローチ

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ISBN
978-4-8306-4361-3
著者情報
嶋田 智明(シマダ トモアキ)
神戸大学大学院保健学研究科教授

大峯 三郎(オオミネ サブロウ)
東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授

¥4,950 税込

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商品説明

脳卒中は理学療法士にとって遭遇頻度に高い障害・病態である.新人,若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.

目次

パート1:脳卒中患者を受け持ったらどうするか  I.PTが知っておくべき神経画像のみかた〜症状と画像は関連している  II.多様な病態をどう評価するか  1.意識レベルのみかた  2.バイタルサインのみかた  3.運動麻痺のみかた  4.感覚障害のみかた  5.筋トーヌス・反射機能のみかた  6.ADLのみかた  7.高次脳機能障害のみかた  8.検査データに対する考え方と対応  III.治療目標と理学療法プログラムの立て方  IV.患者さんとの接し方  1.失語症のある患者との接し方 2.意欲のない患者との接し方 3.認知症患者との接し方パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント  I.機能障害に対して  1.全身状態の改善を図るには?  2.運動麻痺の回復を促進するには? 3.痙縮を軽減するには? 4.痛みを少なくして関節可動域を維持・改善するには? 5.バランス機能の改善を図るには? 6.理学療法士にもぜひ知っておいて欲しい摂食・嚥下障害の基礎 7.感覚障害の回復を促進するには? II.活動制限・参加制約に対して 1.起居移動動作の改善を図るには? 2.セルフケアの改善を図るには? 3.歩行・ADLが改善した:家庭での工夫は? 4.座位がとれる:家庭に帰る準備はできたか?  III.私はこうしている 1.急性期 2.回復期索引

商品詳細

シリーズ名
実践MOOK・理学療法プラクティス
出版社名
文光堂
フォーマット
ムック

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