橋爪大三郎の社会学講義
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-480-09147-5
- 著者情報
- 橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
1948年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京工業大学大学院社会理工学研究科教授。同大学世界文明センター副センター長も務める。専門は理論社会学、宗教社会学、現代社会論など
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商品説明
社会学って何?学校の講義は要領を得ないし、そもそもこれって学問なの?―そんなあなた、さあ特別講義の開講です。現代日本を代表する社会学者が、「社会」そのものを考えるための視点と道具を授けます。まずは基礎講座で社会学の基本を総ざらい。そして応用講座で、大学のありようから学問の意味を問い、家族や恋人など身近な人とのつながりから広く文化を考え、癒しを求める気持ちを起点に宗教を掘り下げる。自分で考える力を蓄え、自分の意見を持つための武器を身につければ、新しい世界が見えてくる!原著を大きく編み直した新編集版。
目次
器礎講座 社会学を学ぶとは(社会学はどういう学問なのか
社会学と隣接諸科学について
社会科学入門Q&A
理論社会学とは)
講座1 大学と学問(学問の自由、大学の自由
大学を変えれば、日本が変わる
ベンチタイム・コラム
なぜ若者は、成熟するのがむずかしいか
文化国家日本の創造)
講座2 人のつながりから文化を考える(人はなぜ結婚するのか
家族―その変容の核
猥雑と道徳をめぐって
若者世代のアイデンティティ)
講座3 人はなぜ宗教を求めるのか(人は宗教で癒されるのか
宗教集団と陰謀
オウム真理教はなぜ最終戦争を覚悟したのか
破防法入門)
補講 子想は命がけの産物だ
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ハ30-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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