斎藤一郎著作集 第6巻「戦後労働運動の焦点」
発売日:2008年4月
- 巻の書名
- 戦後労働運動の焦点
- ISBN
- 978-4-89989-083-6
- 著者情報
- 斎藤 一郎(サイトウ イチロウ)
1911年北海道長万部に生まれる。1931年秋田で農民運動に参加。1932年全農全国会議秋田地方委員会を組織し共産党に入党。11月治安維持法違反で検挙され懲役5年の判決。1939年非転向で出獄。1945年再入党、党本部から派遣され秋田県党再建に協力。1946年産別会議の事務局に入り、党フラクションの責任者として労働運動に献身。1949年党中央と決定的に対立、産別会議を離れる。以後、活動家グループの指導と執筆活動に専念。1968年8月30日逝去。享年57歳
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本共産党の50年分裂、総評結成、レッド・パージ、朝鮮戦争―共産党の徳球指導部と決別し戦後労働運動の焦点に肉迫。
目次
第1部(産別は総同盟をかく見る
戦線統一問題の焦点―全労連改組委員会を中心にして
総同盟にたいする反批判
細谷氏の安定点理論について
総同盟の全労連脱退の意義
細谷理論批判
民同の「新産別」運動を批判する)
第2部(電気事業の実態をつく―電産争議にたいする調停案をめぐる諸問題
一九五〇年テーゼと今後の労働運動
一九五〇年の労働運動をかえりみる―きりすてごめんふくめん座談会)
第3部(産業防衛闘争の経験と方向
秋季闘争の新段階と労働計画
経済計画と工場委員会の問題
合理化といかに闘うか―歴史の教えるもの
春季賃金闘争の発展とその方向)
商品詳細
- 出版社名
- KK書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。