最新生殖医療 治療の実際から倫理まで
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-8158-0582-1
- 著者情報
- 菅沼 信彦(スガヌマ ノブヒコ)
1952年名古屋市に生まれる。1978年名古屋大学医学部卒業。1987‐89年米国ワシントン大学留学。1992‐99年名古屋大学医学部助教授。1999‐2005年豊橋市民病院不妊センター部長。現在、京都大学大学院医学研究科教授
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商品説明
生殖補助医療は身近になった一方で、進歩ゆえに生じた複雑な社会的・倫理的問題に直面している。本書は、最新の不妊治療法を詳しく述べるとともに、ES細胞・iPS細胞等の先端科学技術の応用や、代理母・配偶子提供などが抱える現代的課題も取り上げ、その光と影の両面をわかりやすく解説する。
新たな不妊治療だけでなく、先端科学技術の応用や代理母・配偶子提供なども取り上げ、その光と影の両面をわかりやすく解説する。
目次
序 章 生殖医療の現状 第1部 卵巣刺激法の新展開第1章 遺伝子組替えFSH第2章 GnRHアンタゴニスト 第2部 新しい医学技術の適用第3章 クローン技術第4章 万能細胞第5章 着床前遺伝子診断 第3部 生殖機構をめぐる倫理的課題第6章 凍結保存配偶子第7章 配偶子提供第8章 代理母 第4部 社会に問われる問題点第9章 法令とガイドライン第10章 経済的サポート第11章 生殖産業付-1 インターネット活用法付-2 生殖医療登録施設一覧付-3 日本産科婦人科学会会告付-4 用語集付-5 文献紹介
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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