忘れえぬことば
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-09-840096-6
- 著者情報
- 大村 はま(オオムラ ハマ)
1906(明治39)年、横浜生まれ。新渡戸稲造名誉学長・安井哲学長時代の東京女子大学に学ぶ。戦前戦後を通じて52年間、一現場教師の職にあり続け、退職後も日本の教育の進路を見守り続けた。2005年4月17日、享年98歳をもって逝去。戦前教育の求道心と技、戦後教育の民主性・合理性を併せ持ち、常に実践をもって提案し続けた膨大な指導の工夫やてびきは、全集『大村はま国語教室』に結実。豊かに展開された単元学習は、今日の「総合的学習」や「評価」観、日本語重視の流れにも、明確な原点と方向性を与えている。晩年も車椅子で全国の教育現場を行脚。その生涯は、国語教育者としての意味あいをはるかに超えて、学び続ける全ての者にとっての確かな指針となっている
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商品説明
大村先生白寿記念講演で語られた5つの珠玉の言葉に遺作の詩「優劣のかなたに」を加えた。(教育図書総目録より)
大村先生白寿記念講演で語られた5つの珠玉の言葉に遺作の詩「優劣のかなたに」を加えた。
目次
第1話 『それでもええから、毎週書かせろよなぁ』―諏訪高等女学校長・三村安治のことば
第2話 『本物の教師になるときかもなぁ』―恩師・西尾実先生のことば
第3話 『カンカンってやったとき、誰かの鉛筆がとまりましたか』―恩師・芦田恵之助先生のことば
第4話 『先生のことを老人って思ってな〜いもん』―生徒・鈴木宗一のことば
第5話 『裾を持ちなさい』―母・大村くらのことば
詩 『優劣のかなたに』(遺作)(大村はま)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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