銀河鉄道999 12「メーテルの旅」

松本零士/著

発売日:1997年11月

  • 銀河鉄道999 12「メーテルの旅」
  • 銀河鉄道999 12「メーテルの旅」
巻の書名
メーテルの旅
ISBN
978-4-09-188012-3

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商品説明

アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再び登場。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと旅を続ける少年を通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ!

何十時間も駅に止まらず、ひたすら走り続ける“999”。鉄郎は、重力装置をオフにして車内を無重力状態にし、退屈しのぎに車掌さんと空間を泳いで遊んでいた。すると突然、重力装置のスイッチがオンに!当然の如く床にたたきつけられた鉄郎と車掌さん。しかも、不気味な足音が隣の車両から聞こえてくる…。気味悪がる3人は、事の真相を確かめるべく“999”に聞いてみるが、車内に3人以外の生命体反応はないという。一体誰がスイッチを入れたのか、そしてあの足音の主は…!?(第1話)
先のマカロニグラタン惑星で、親指ほどの大きさにされてしまった鉄郎とメーテル。彼らが“999”の窓から外を眺めていると、なんと“999”がもう一台走っている!?と突然、鉄郎たちの体が元の大きさに戻った!まずはめでたしめでたし…なのだが、外を走る“999”は一体何?鉄郎が双眼鏡でのぞいてみると、向こうの“999”にはメーテルと少年が乗っている。おそらくワープの関係で時間が絡まり、自分たちの過去か未来の姿ではないかと鉄郎は推測するが、こんな劇的なシーンをメーテルは見たくないと言う。仕方なく鉄郎はブラインドを下げるのだが、そんなとき、“999”に異常事態発生!隣を併走する“999”と激突してしまった!(第3話)

目次

第1話 幽霊駅13号
第2話 マカロニグラタンの崩壊
第3話 メーテルの旅
第4話 石の花
第5話 サルガッソーの底なし沼
第6話 震動駅
第7話 たくさん星の大酋長

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックスゴールド
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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