メドゥーサ   5

かわぐち かいじ

発売日:1992年5月

  • メドゥーサ   5
  • メドゥーサ   5
ISBN
978-4-09-182395-3

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商品説明

血のつながらない兄妹、龍男と陽子は、互いに激しく求め合いながらも、保守党政治家と革命戦士として正反対の道を歩みだす…。男女の愛憎を描き、官僚政治の腐敗に鋭いメスを入れた、社会派コミック

陽子と瓜二つの女性・来島冴子が陽子であり、「大地の剣」のメンバ-であることがわかる。また、山路もメンバ-であるが、穏健派の陽子とは違い、過激派に属し、ムハマドと名乗っていることもわかる。

青山の多目的ホ-ル完成披露宴で、テロリストグル-プ「大地の剣」から、爆破予告の怪文書が送られた。その翌日、ホ-ルの爆破事件が発生、多数の被害者を出した。龍男は、アシスタントとして会場に来ていた、陽子と瓜二つの来島冴子が「大地の剣」のメンバ-で、かつ陽子本人ではないかと思い、寺田に調査を依頼する(第1話)。
東欧支援のための視察に龍男が参加するというニュ-スは、龍男のよきライバルである小倉一郎を刺激するものになった。一方、寺田と会った龍男は、来島冴子が陽子本人であり、そのために自分の前に姿を現わしたのではないかということを寺田に告げた(第2話)。

目次

第1話 来島冴子の謎
第2話 東欧派遣団
第3話 壁
第4話 接触(コンタクト)[1]
第5話 接触(コンタクト)[2]
第6話 ドナウク-リエD223
第7話 ムハマドと呼ばれる男
第8話 国境
第9話 帰朝報告

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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