これだけは知っておきたい腰痛の病態とその理学療法アプローチ

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ISBN
978-4-8306-4360-6
著者情報
嶋田 智明(シマダ トモアキ)
神戸大学大学院保健学研究科教授

大峯 三郎(オオミネ サブロウ)
東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授

¥4,950 税込

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商品説明

腰痛は理学療法士にとって遭遇頻度に高い症状である.本書では,新人,若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.

目次

パート1:腰痛患者を受け持ったらどうするか I.今なぜ腰痛が問題か? II.患者の病態を正しく理解する! 1.腰痛発生のメカニズムを理解する 2.腰痛患者の病歴を知るための3つのステップ (1)主訴・病歴のとり方とその解釈のしかた (2)理学所見のポイント (3)腰痛の画像診断(X線,MRIなど)のポイント 3.痛みを客観的にとらえる III.理学療法プログラムを立てる 1.治療方針・理学療法プログラムを立てるために必要な情報収集の4つのステップ (1)病歴,理学所見,画像以外の医学的情報 (2)運動機能・神経学的検査の実際と解釈 (3)ADLのみかた (4)生活習慣情報の必要性 2.治療目標と理学療法プログラムの立て方 IV.患者との接し方 1.保存療法を受けている腰痛患者との接し方 2.術後患者との接し方パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント I.機能障害に対して 1.急性期の腰痛を軽減する効果的な物理療法選択のポイントは? 2.冠名体操の種類の共通性と独自性を分析する 3.効果的な腰痛体操の選択のポイントは? 4.腰痛体操の効果と弊害 5.体幹装具は効果的か? 6.徒手的治療手技の効果と限界 II.活動制限・参加制約に対して 1.起居移動動作の改善を図るには? 2.痛みが軽減・ADLも改善した:家庭生活の注意やアドバイスは? 3.腰痛の再発予防指導:家庭に帰る準備はできたか? III.私はこうしている 私の慢性腰痛治療の進め方索引

商品詳細

シリーズ名
実践MOOK・理学療法プラクティス
出版社名
文光堂
フォーマット
ムック

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