戦略的データマイニング アスクルの事例で学ぶ
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-8222-4664-8
- 著者情報
- 池尾 恭一(イケオ キョウイチ)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。1973年慶應義塾大学商学部卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程・博士課程などを経て、現在に至る。商学博士
井上 哲浩(イノウエ アキヒロ)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。1987年関西学院大学商学部卒業。関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程・後期課程、カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士課程などを経て、現在に至る。経営学博士
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商品説明
1997年創業のアスクルは、事務用品の通信販売で急成長した優良企業だ。売上高は2007年5月期で1762億円に上る。モノが売れない時代になっても業績を伸ばし続ける同社の競争優位は、データマイニング手法を使ったオープン型マーケティングにある。本書は、慶応ビジネススクールの研究者が、アスクルの実例に基づいて、マーケティングにデータマイニングをどう使い、どう売上げを伸ばしたかをトレースした画期的な研究成果である。実際にアスクルがデータマイニングに用いた膨大な顧客の購買履歴などを素材に、顧客構造、顧客クラスターの分析などによってどう売り上げ増につなげたかを具体的に明らかにしている。
目次
第1部 基礎編(オープン型マーケティングの展開
購買代理業者としての流通業者
データベースによる顧客囲い込み
顧客囲い込みの条件)
第2部 手法編(データマイニングの基礎
データ解析の統計系手法
データマイニングのための機械学習系手法)
第3部 応用編(重要品目の識別
購買構造と顧客クラスター
マーケット・バスケットとトラフィック・ビルダー
ブランドスイッチの分析)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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