地域公共政策をになう人材育成 その現状と模索
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-535-58493-8
- 著者情報
- 土山 希美枝(ツチヤマ キミエ)
1971年生まれ。法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻博士課程修了博士(政治学)。明治大学非常勤講師、川崎市総合計画課題専門調査員を経て、2001年より龍谷大学法学部助教授(公共政策論担当)着任、2007年より呼称変更により准教授。現在、龍谷大学法学部准教授(政治学)
大矢野 修(オオヤノ オサム)
1945年生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。1997年より『地方自治通信』編集主幹、1988年より川崎市役所勤務を経て、龍谷大学法学部教授
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商品説明
協働型社会における公共活動と公共政策を担う人材をどう育成するか。その教育研修システムの現状を各国比較で分析、将来像を探る。
目次
第1章 地域公共人材への視座(地域のガバナンスをになう主体
地域公共人材像と求められる能力の仮説
育成の対象と段階、その課題)
第2章 公共政策系専門教育の現状と動向(日本における大学院教育と公共政策系大学院
英国における“現代化”政策と公共政策系大学院教育
米国の行政学修士教育と人材育成)
第3章 地方政府職員研修の調査と検証―日本と6カ国調査(人事戦略としての自治体職員研修を
途上国の自治体職員育成)
第4章 地域政策をになう人材育成の模索と課題(自治体協働研修の成果、課題と標準化―熊本市、草津市での試行
「行政の改革」と自治体職員の能力開発―多治見市とLORCの共同研究の成果から
「志の森」大学の実験
市民社会セクターを支えるための人材育成)
第5章 地域公共人材層を醸成する社会へ(協議コミュニケーションの装置としての地域メディア―関係をつむぎ市民ジャーナリズムをになう地域人材育成
地域公共人材層を醸成する教育と研修のシステム)
商品詳細
- シリーズ名
- 地域公共人材叢書 第2巻
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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