青空 8「明日があるから」

原秀則/著

発売日:2001年3月

  • 青空 8「明日があるから」
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巻の書名
明日があるから
ISBN
978-4-09-185198-7

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商品説明

二人の幼なじみとの約束を果たそうと、天野光一は霞高校に入学。一度は廃部になった野球部を再建するため、一人ぼっちの戦いをはじめた!!

試合は緊迫した投手戦となり、1対0と霞高リードのまま進む。光一は浜野学園をノーヒットに抑え続け、いよいよ迎えた9回裏。霞高はツーアウトながら、ランナー2、3塁のピンチを迎えた。あと一人を打ち取って、甲子園出場なるか。それとも、浜野学園が逆転するのか……?

夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝戦で、浜野学園と対戦中の霞高。その試合の外野席に、なんと行方不明だった雪の姿が!そして、雪は氷介との間に生まれた子供で、3歳になる健太を連れていた。隣で一緒に観戦している山根に、これまでのことを語る雪。密かに雪が自分を見守っていることを知るはずもない光一だが、マウンド上では好投を続ける(第1話)。

▼第1話/明日があるから▼第2話/限界との闘い▼第3話/失速▼第4話/崩れた心▼第5話/最大のピンチ▼第6話/ラストイニング▼第7話/ゲームセット▼第8話/約束のペンダント▼第9話/再出発▼第10話/消せぬ悔しさ▼第11話/無言のグラウンド
●主な登場人物/天野光一(幼い頃かわいがってくれた氷ちゃんと雪ネェの二人と交わした「甲子園で会おう」という約束を実現させるため、野球部を再建し、青春の全てを野球に捧げる島根県の霞高校2年生)、三雲氷介(かつての霞高校野球部エース。今は東京でヤクザまがいの生活をしており、そこから抜け出そうとするが……)、沙川雪(氷介の彼女。暴力事件に巻き込まれ、氷介と共に故郷を離れる。ずっと行方不明だったが、ある温泉街で働いていることがわかった)
●あらすじ/夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝戦で、浜野学園と対戦中の霞高。その試合の外野席に、なんと行方不明だった雪の姿が! そして、雪は氷介との間に生まれた子供で、3歳になる健太を連れていた。隣で一緒に観戦している山根に、これまでのことを語る雪。密かに雪が自分を見守っていることを知るはずもない光一だが、マウンド上では好投を続ける(第1話)。
●本巻の特徴/試合は緊迫した投手戦となり、1対0と霞高リードのまま進む。光一は浜野学園をノーヒットに抑え続け、いよいよ迎えた9回裏。霞高はツーアウトながら、ランナー2、3塁のピンチを迎えた。あと一人を打ち取って、甲子園出場なるか。それとも、浜野学園が逆転するのか……!?
●その他の登場人物/梶(氷介の元チームメイトで、現在は居酒屋経営&野球部監督)、神崎瞳(野球部マネージャー。光一に好意を寄せている)、山根(新宿南署の刑事。氷介を立ち直らせようとしている)、健太(雪と氷介の子供。二人が別れたあとに妊娠が判明したので、氷介はこの子の存在を知らない)

目次

第1話 明日があるから
第2話 限界との闘い
第3話 失速
第4話 崩れた心
第5話 最大のピンチ
第6話 ラストイニング
第7話 ゲームセット
第8話 約束のペンダント
第9話 再出発
第10話 消せぬ悔しさ
第11話 無言のグラウンド

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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