青空 7「捨て去った過去」

原秀則/著

発売日:2000年12月

  • 青空 7「捨て去った過去」
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巻の書名
捨て去った過去
ISBN
978-4-09-185197-0

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商品説明

二人の幼なじみとの約束を果たそうと、天野光一は霞高校に入学。一度は廃部になった野球部を再建するため、一人ぼっちの戦いをはじめた!!

真っ向勝負を挑む光一と五十嵐。3打席を終えての結果は、2打数ノーヒット、1四球。そして霞高は9回表、遂に1対0とリードする。いよいよ試合は9回裏へ。バッターボックスにライバル・五十嵐を迎え、光一は…?

夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む(第1話)。

▼第1話/強気の勝負▼第2話/意地の一球▼第3話/誓いのマウンド▼第4話/失投▼第5話/非常識▼第6話/あこがれの投手▼第7話/思い出は遠すぎて……▼第8話/滲(にじ)んだ夢▼第9話/曇り空▼第10話/涙は枯れて▼第11話/捨て去った過去
●主な登場人物/天野光一(幼い頃かわいがってくれた氷ちゃん、雪ネェの二人と交わした「甲子園で会おう」という約束を実現させるため、野球部を再建し、青春の全てを野球に捧げる、島根県の霞高校2年生)、三雲氷介(かつての霞高校野球部エース。障害事件を起こし、恋人の雪と町を出る。今は雪とも別れ、東京でヤクザまがいの生活を送っているが…)、沙川雪(氷介の彼女。独りぼっちだった光一を、弟のようにかわいがっていたが、暴力事件に巻き込まれ、氷介と共に故郷を離れる)
●あらすじ/夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む(第1話)。
●本巻の特徴/真っ向勝負を挑む光一と五十嵐。3打席を終えての結果は、2打数ノーヒット、1四球。そして霞高は9回表、遂に1対0とリードする。いよいよ試合は9回裏へ。バッターボックスにライバル・五十嵐を迎え、光一は…!?
●その他の登場人物/梶(氷介の元チームメイトで、現在は居酒屋経営&野球部監督)、神崎瞳(野球部マネージャー。光一に好意を寄せている)、五十嵐太一(社宮高の四番、三塁手。3年生)、山根(新宿南署の刑事。氷介を立ち直らせようとしている)

目次

第1話 強気の勝負
第2話 意地の一球
第3話 誓いのマウンド
第4話 失投
第5話 非常識
第6話 あこがれの投手
第7話 思い出は遠すぎて……
第8話 滲(にじ)んだ夢
第9話 曇り空
第10話 涙は枯れて
第11話 捨て去った過去

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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