青空 7「捨て去った過去」
発売日:2000年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二人の幼なじみとの約束を果たそうと、天野光一は霞高校に入学。一度は廃部になった野球部を再建するため、一人ぼっちの戦いをはじめた!!
真っ向勝負を挑む光一と五十嵐。3打席を終えての結果は、2打数ノーヒット、1四球。そして霞高は9回表、遂に1対0とリードする。いよいよ試合は9回裏へ。バッターボックスにライバル・五十嵐を迎え、光一は…?
夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む(第1話)。
▼第1話/強気の勝負▼第2話/意地の一球▼第3話/誓いのマウンド▼第4話/失投▼第5話/非常識▼第6話/あこがれの投手▼第7話/思い出は遠すぎて……▼第8話/滲(にじ)んだ夢▼第9話/曇り空▼第10話/涙は枯れて▼第11話/捨て去った過去
●主な登場人物/天野光一(幼い頃かわいがってくれた氷ちゃん、雪ネェの二人と交わした「甲子園で会おう」という約束を実現させるため、野球部を再建し、青春の全てを野球に捧げる、島根県の霞高校2年生)、三雲氷介(かつての霞高校野球部エース。障害事件を起こし、恋人の雪と町を出る。今は雪とも別れ、東京でヤクザまがいの生活を送っているが…)、沙川雪(氷介の彼女。独りぼっちだった光一を、弟のようにかわいがっていたが、暴力事件に巻き込まれ、氷介と共に故郷を離れる)
●あらすじ/夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む(第1話)。
●本巻の特徴/真っ向勝負を挑む光一と五十嵐。3打席を終えての結果は、2打数ノーヒット、1四球。そして霞高は9回表、遂に1対0とリードする。いよいよ試合は9回裏へ。バッターボックスにライバル・五十嵐を迎え、光一は…!?
●その他の登場人物/梶(氷介の元チームメイトで、現在は居酒屋経営&野球部監督)、神崎瞳(野球部マネージャー。光一に好意を寄せている)、五十嵐太一(社宮高の四番、三塁手。3年生)、山根(新宿南署の刑事。氷介を立ち直らせようとしている)
目次
第1話 強気の勝負
第2話 意地の一球
第3話 誓いのマウンド
第4話 失投
第5話 非常識
第6話 あこがれの投手
第7話 思い出は遠すぎて……
第8話 滲(にじ)んだ夢
第9話 曇り空
第10話 涙は枯れて
第11話 捨て去った過去
商品詳細
- シリーズ名
- ビッグコミックス
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- コミック
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。