味いちもんめ   2

倉田 よしみ

あべ 善太

発売日:1986年9月

  • 味いちもんめ   2
  • 味いちもんめ   2
ISBN
978-4-09-181112-7

¥533 .50 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!!板前の世界を描く異色の“食”コミック。

料亭「藤村」が改築することになる。その間、伊橋と谷沢は料理修業も兼ね、熊野の弟分・富田が営む料亭「花家」の助人として京都に行く。その京都には、「昔遊んだ懐かしい街」だと、なぜかボンさんが待っていた……京都編(3話)も収録。

熊野は、腫瘍ができて入院した妻・静子が心配でならない。熊野には、もう一つの心配事があった。それは、現在一浪して受験勉強に励んでいる娘・恵美のことだった。妻の入院準備をしていたある夜、恵美の頼みで熊野が久し振りに茶わんむしを作る。父が作る茶わんむしは、恵美にとって風邪で寝込んだ小学生の時以来、十数年振りに味わう温かな“父の味”であった。ある日、谷沢から茶わんむしの作り方のコツを聞かれた熊野は「蒸す者の気持ちが乱れるときめ細かには固まらん」と自分に言い聞かせるように語り、自ら作るのだった……(第1話)

目次

第1話 茶わんむし
第2話 花菜漬(はななづけ)
第3話 朴葉(ほうば)ミソ
第4話 辛子(からし)と小茄子(こなす)
第5話 若竹煮
第6話 いもぼう
第7話 祝い膳
第8話 ちぢみ蛸(だこ)
第9話 柳刃包丁
第10話 芋明月(いもめいげつ)

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ