萩原延寿集 5「書書周游」

萩原延寿/著

発売日:2008年3月

  • 萩原延寿集 5「書書周游」
  • 萩原延寿集 5「書書周游」
巻の書名
書書周游
ISBN
978-4-02-250381-7
著者情報
萩原 延壽(ハギワラ ノブトシ)
1926年、東京・浅草に生まれる。東京大学法学部政治学科卒業。同大学院修了後、ペンシルヴァニア大学、オックスフォード大学へ留学。帰国後は研究・著述に専念する。2001年没

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

マックス・ウェーバー、フルトヴェングラー、ジョージ・オーウェル、石川淳、林達夫、そしてアイザイア・バーリン…12の主題を自在に駈けぬけるペンをとおして、「萩原延壽の精神風土」が浮びあがる。付録として、丸山眞男との対談、「滞英日記(読書ノート)1969‐1970」(未発表)の2篇を収録。

書物が与える楽しみを縦横無尽に語る読書エッセイの名作。付録に丸山真男との対談や未発表の「滞英日記」などを掲載。

目次

外国交際について―坂野正高『現代外交の分析』
人生地図の中の政治―岡義達『政治』
プロの道はきびしいか―花田清輝『冒険と日和見』
斥候よ夜はなお長きや―P.ホーニヒスハイム『マックス・ウェーバーの思い出』、Q.ベル『ブルームズベリー・グループ』
死者は復讐する―ジョージ・オーウェル『右であれ左であれ、わが祖国』
中国人のなかの明治維新―戴季陶『日本論』
声低く語れ―『林達夫著作集』
思想への敵意の波―アイザイア・バーリン『自由論』
踏み破った草鞋の数―石川淳『文林通言』
音ということば―『フルトヴェングラーの手紙』
知ることと信ずること―中野好夫『蘆花徳冨健次郎』(第一部、第二部)
日本人本位に考へざる可からず―岡義武『近衛文麿』

商品詳細

出版社名
朝日新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。