大家さんのリスク 意外に知らない30の落とし穴
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-7790-0325-7
- 著者情報
- 高柳 義隆(タカヤナギ ヨシタカ)
株式会社協和コンサルタンツ相談役(前代表取締役社長)。技術士(建設部門)。昭和61年より社団法人土木学会評議員・関東支部幹事長、平成19年同学会より名誉会員の称号授与。同社は主要事業である建設コンサルタント事業(建設事業全般の事業計画、企画、設計、測量、調査、施工計画、管理)の他、一級建築士事務所、情報処理サービス事業及び不動産賃貸・管理事業を営む総合コンサルタント会社
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商品説明
ビルとマンションのオーナーさん必見!あなたのビルは、本当に大丈夫?老朽化、空室率上昇、耐震偽装、法律違反…本当の怖さに気付いていますか?オーナーが知っておくべきリスク回避策を、建物診断のプロが分かりやすく解説。
目次
第1章 入居者がいなくなる!―人口減少、不動産二極化のリスク(ビルの経営、運営、管理に必要なことは、すべて専門家に任せているので万全だと思います。何か問題はありますか?
最近、所有するビルやマンションの近所に空きが目立つようになりました。今後、どのような手を打てばいいですか?
大阪市内でビルやマンションを所有しています。どの物件も空室率は低いのですが、今後気をつけたほうがいいことはありますか? ほか)
第2章 訴えられる大家さん!―知らずに犯す法令違反のリスク(建物にはさまざまな法令があるうえに、しょっちゅう改正されるので、素人にはよくわかりません。最近の法令改正の傾向を教えてください。
建築基準法について、オーナーも内容を知っておいたほうがいいのでしょうか?
昭和五十二年に建てたビルを所有しています。建築基準法に抵触するようなことは考えられますか? ほか)
第3章 がんばれ大家さん!―こうすればリスクは回避できる(最近、外壁のひび割れや水漏れがありました。業者は「原因を調べてきちんと修繕したほうがいい」と言うのですが、とりあえず、細かな修繕でも乗り切れていますので、多大な費用をかけて検査・修繕する必要もないのではないですか?
築何年経ったら保守、修繕を考えればいいでしょうか?
リノベーションとは何ですか?リフォームや改修とは違うのですか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎ルネッサンス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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