バイオインフォマティクス 生命情報学を考える

舘野義男/著

発売日:2008年2月

  • バイオインフォマティクス 生命情報学を考える
  • バイオインフォマティクス 生命情報学を考える
ページ数
140p
ISBN
978-4-7853-8785-3
著者情報
舘野 義男(タテノ ヨシオ)
1978年テキサス大学生物医科大学院卒業。1979年理化学研究所入所。1988年国立遺伝学研究所に異動。1994年より同教授ならびに総合研究大学院大学教授(併任)。Ph.D.(テキサス大学、1978年)、理学博士(東京都立大学、1987年)。1984年日本科学技術情報センター丹羽学術賞受賞。分子進化学や生命情報学の研究を行うと同時に日本DNAデータバンク(DDBJ)の事業にも従事している

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商品説明

生命情報学は研究者だけでなく多くの人々の口の端に上っているが、その定義は統一されていない。大量の生命情報を収集・編集・提供する、それらをコンピュータを用いて解析する、あるいはその解析ツールを作成する、その解析するための学問的基盤は何かという問題が残っている。本書は、その基盤は進化学にあるとの視点に立って書かれている。

目次

1章 生命情報学の誕生(生命情報学の二つの要素
生命情報学の一つの起源 ほか)
2章 生命情報の探索と解読(生命情報を表す文字
遺伝子の正体をめぐる葛藤 ほか)
3章 分子進化学の発展(まず集団遺伝学から
自然選択説対中立説の論争 ほか)
4章 再び生命情報学へ(生命情報学発展の契機
発がん遺伝子の由来 ほか)
5章 生命情報学の現状(細菌遺伝子の探索
細菌遺伝子の評価とクラス分け ほか)
6章 生命情報学の未来を考える

商品詳細

シリーズ名
ポピュラー・サイエンス 285
出版社名
裳華房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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