大峯縁起

銭谷武平/著

発売日:2008年3月

  • 大峯縁起
  • 大峯縁起
ISBN
978-4-86249-101-5
著者情報
銭谷 武平(ゼニタニ ブヘイ)
1920年、奈良県吉野郡天川村洞川に生まれる。九州大学農学部卒業、長崎大学名誉教授、農学博士。退職後、『陀羅尼助―伝承から科学まで』(1986年、薬日新聞社刊、共著)・『役行者ものがたり』(1991年、人文書院)などを著し、また大峯山系の自然誌などの調査をつづける

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大峯曼荼羅の菩薩の嶺々を位置づけ、謎の奥駈成立の経過に迫る。吉野から大峯山脈を越え熊野本宮に至る修験山伏の修行ルート七十五靡、約百七十キロ。江戸時代から現代までの変遷を古文書と資料によって読み解き、胎蔵界から金剛界の嶺の位置を探る。

吉野から熊野本宮に至る修験山伏の修行ルート七十五靡の変遷を古文書と資料によって読み解き、胎蔵界から金剛界の嶺の位置を探る。

目次

第1章 大峯奥駈七十五靡の今と昔
第2章 大峯宿所百二十から七十五靡へ
第3章 画のない曼荼羅、大峯胎蔵界の嶺
第4章 大峯胎蔵界の嶺を尋ねて―チャレンジャー南都の僧たち
第5章 中台八葉院の玉置山を越えて仙洞へ
第6章 虚空蔵院と金剛手院の嶺々―仙洞から奥の迷路のような宿所
第7章 中台八葉院の深仙へ―大峯通過の二人の沙門
第8章 釈迦ケ岳を越える聖たち―両界曼荼羅の境、石崎の峯へ
第9章 胎蔵界から金剛界へ―金剛界の嶺、涌宿から吉野へ
第10章 白鳳の禅洞禅師と天平の仁宗聖人―大峯曼荼羅のゴーストライターは

商品詳細

出版社名
東方出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。