国際金融危機の経済学
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-492-65405-7
- 著者情報
- ティロール,ジャン(ティロール,ジャン)(Tirole,Jean)
1953年フランス生まれ。1981年にMITで経済学博士号を取得後、1984年よりMIT准教授、教授を経て、現在トゥールーズ第一大学産業経済研究所学術担当所長、ラフォン基金・トゥールーズ経済学院理事長。専門論文は150本を超え、現在最も生産的で質の高い論文を書く経済学者の一人である。1998年にはエコノメトリック・ソサエティ会長、2001年にはヨーロッパ経済学会会長などを歴任している
北村 行伸(キタムラ ユキノブ)
1956年生まれ。1981年慶應義塾大学経済学部卒業。1988年オックスフォード大学大学院修了(Ph.D.)。一橋大学経済研究所教授
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1972年生まれ。1994年上智大学外国語学部卒業、同年日本銀行入行。2000年同行を退職し、現在、フリー翻訳家
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商品説明
金融論の当代一の理論家による、国際金融危機の再発防止と新たな金融システム設計のための指針の提示。
目次
第1章 新興市場危機と政策対応
第2章 経済学者の観点
第3章 議論の概要および主要点
第4章 閉鎖経済における流動性およびリスク管理
第5章 市場の失敗の識別―債務国は一般の借り手と同じか
第6章 重複代理人および共通代理人設定から導かれる含意
第7章 国際金融制度への含意―IMFの役割とは何か
第8章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Financial crises,liquidity,and the international monetary system
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