プニャリン 2
発売日:2001年6月
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商品説明
見た目はプニャプニャだが、実は最高の筋肉を持っている強い大関・男股山(おまたやま)。プニャリンとあだ名される彼が巻き起こす、熱血…… じゃなかった、ズッコケ相撲コメディー。
14日目まで全勝で、千秋楽をまたずして優勝を決めたプニャリン。だが佐知子のバスケットの試合に協力していたため、15日目の取り組みに遅刻し不戦敗。横綱審議委員会の協議の結果、次の場所は出場停止となり、横綱昇進は見送られてしまう。だが土俵外でのプニャリンは、ますます絶好調。歌舞伎町のボッタクリバーに引っ掛かってしまったものの、その事務所で大暴れし「ボッタクリ撲滅運動」を展開する。またプニャリンが、以前は「ジーザス・ボンバー」という暴走族のメンバーだったことが判明。その当時の頭で、男館親方の長男でもある勝征も登場し、プニャリンの角界入りに至る裏話が描かれる。この他、「犬の習性」と言えばなんでも許されるとばかりに、その辺のメス犬に手当たり次第に手を出すプニャリン2号のとんでもない暴走ぶりや、プニャリンに愛されすぎて精神的にまいってしまい引退を考える男黄山のエピソードなどを収録。
本場所前日。六本木の料亭で、ある男がプニャリンを待っていた。彼は新小結・栄仙(えいせん)の後援会長である政治家。今場所の初日の相手となったプニャリンに、200万円で星を売ってくれるよう相談しに来たのだ。やがて彼の前に、かなり酔っぱらった力士が女を連れて現れた。土俵上で見るプニャリンとはかなりイメージが違うと思いつつも、後援会長はこの力士に200万円を渡してしまうが…(第11話)。
目次
第11話 「ロマネコンティを飲んだ男」の巻
第12話 「ヒマだから…」の巻
第13話 「ビッグカップル」の巻
第14話 「三段目止まりの男」の巻
第15話 「ボッタクリ撲滅運動」の巻
第16話 「あるファミリー」の巻
第17話 「ザ・デビュー」の巻
第18話 「“カンチョー”に死す」の巻
第19話 「ああ!
友情の…」の巻
第20話 「犬の習性」の巻
第21話 「男黄山の付け人日記」の巻
商品詳細
- シリーズ名
- 少年サンデーコミックス
- 出版社名
- 小学館
- フォーマット
- コミック
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