この子を救えるのは、わたしかもしれない

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ISBN
978-4-09-387774-9

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
世界中にいる子供達の中には、大変な思いをしている子供が沢山いる。そんな一文で終わらせてはいけない真実が詰まった一冊です。紛争で親を失って苦労する子供、紛争に兵士として連れ去られてくる子供、赤ちゃんを育てなければならない子供など、平和な日々を送っている私達には想像もつかない過酷な現実を生きている子供が沢山いることをこの本は教えてくれます。一つ一つのエピソードで一冊の本が出来るほど、濃く深い内容です。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)

目次

カリアヤン(カンボジア・14歳)―売春宿でからだを売りものにされた少女(荒井良二)
スティーブン(ウガンダ・13歳)―兵士として戦場に立たされた少年(立本倫子)
ベアトリス(ザンビア・7歳)―エイズで親を亡くし姉の赤ちゃんを育てることになった少女(木内達朗)
サラ(ヨルダン・12歳)―戦争によって故郷を追われた少年(相野谷由起)
アドゥ(アンゴラ・14歳)―地雷で片足を失った母を支える少年(長崎訓子)
アスマ(パキスタン・10歳)―家事や水汲みに追われなかなか学校に行けない少女(酒井駒子)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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