じかきむしのぶん
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-8340-2342-8
- 著者情報
- 松竹 いね子(ショウチク イネコ)
東京に生まれる。10年間の幼稚園教諭の仕事を経て、自然と親しみながら絵本のお話を書いている。東京都在住
堀川 真(ホリカワ マコト)
1964年、北海道に生まれる。畜産、美術、木工を学んだ後、絵本の創作と、子どもたちとのワークショップや、障がいを持った人たちへの療育にたずさわる。北海道旭川市在住
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商品説明
野道を歩いていると、白い線のある葉っぱを見つけることができます。それは“字書き虫”の幼虫が葉っぱを食べたあとです。小さな卵から幼虫、さなぎになり、葉っぱから飛び立つまでを描く物語。
葉っぱに字を書く「字書き虫」が、卵から幼虫になり成虫になるまでを感動的に描いた絵本。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子の最近のお気に入りです。「じかきむし」という虫のお母さんが、葉っぱの中に卵を産みつけ、その卵が孵って子供の「ぶん」が成長するお話です。ストーリーとしては『はらぺこあおむし』と似ているような気もしますが、この絵本の良かった点は、葉っぱを離れたところから見た絵と、葉っぱの断面の両方が同じページに描かれていて、葉っぱの中で「ぶん」がどのように成長し、進んでいるのかも分かるようになっているところです。息子は最初は、断面図の意味がわからず、読む度に何度も「これは何?」と聞いていましたが、何度か読むうちに断面図であることを何となく理解したようでした。「図形理解」というと大袈裟ですが、そういう意味で視野を広げてくれる絵本でもあります。(さみはさみさん 30代・東京都 男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こどものとも絵本
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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