グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの変容 バリ島のバンジャールを中心として

吉原直樹/編著

発売日:2008年2月

  • グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの変容 バリ島のバンジャールを中心として
  • グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの変容 バリ島のバンジャールを中心として
ISBN
978-4-275-00555-7
著者情報
吉原 直樹(ヨシハラ ナオキ)
1948年徳島県に生まれる。1972年慶應義塾大学経済学部卒業。1977年同大学大学院社会学研究科博士課程修了。1980年立命館大学産業社会学部助教授。1985年社会学博士。1986年神奈川大学外国語学部教授。1996年インドネシア大学大学院客員教授。現在、東北大学大学院文学研究科教授

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商品説明

人が具体的に生活する地域で、グローバル・ツーリズムが当該社会におよぼす影響を分析する。(社会図書総目録より)

目次

第1章 デサとバンジャール―歴史的展開と布置構成
第2章 グローバル・ツーリズムとローカル社会―自立と従属の諸相
第3章 グローバル化と地方分権化のなかのデサ
第4章 アーバン・バンジャールの一存在形態―デンパサール市バンジャール・グレンチェンの事例
付録 あるイスラム・コミュニティ―カンポン・イスラム・クパオンの事例
第5章 ポスト開発主義期地域住民組織の社会文化的ポテンシャル―バリ島南部観光開発地域の事例より
第6章 ポスト・スハルト期地域治安維持組織の位相
第7章 交錯するエスニシティと伝統的生活様式の解体―デンパサール市近郊デサ・プモガンの事例
補論 バンジャールの組織的構成と機能―アンケートの分析結果から
おわりに―バリのイスラム化のゆくえ

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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