乳房はだれのものか 日本中世物語にみる性と権力
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-7885-1141-5
- 著者情報
- 木村 朗子(キムラ サエコ)
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、津田塾大学准教授。専門は、言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中世物語に描かれた女性たちと信仰世界を読み解き,女たちの歴史に新たな展望を拓いた力作。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 乳房はだれのものか―母の問題機制(乳房はだれのものか―欲望をめぐって
性の制度化―召人の性をめぐって
母なるものの力)
第2部 女帝が生まれるとき―女たちの信仰(宮廷物語における往生の想像力
女帝が生まれるとき―普賢十羅刹女像の構想力
女帝なるものの中世的展開)
第3部 八幡信仰の構想力(八幡神像の構想力―見えるものと見えないもの
女たちの信仰―『曾我物語』の巫女語り
再び母へ―『曾我物語』における“子”の背理)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。