ドイツのごはん
発売日:2008年1月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-540-07221-5
- 著者情報
- 銀城 康子(ギンジョウ ヤスコ)(Faynot,Martin)
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、各地の日常食調査を行なう。帰国後、病院勤務を経て、現在、短期大学非常勤講師
フェノ,マルタン(フェノ,マルタン)
1974年生まれ。フランス、トゥールーズ出身。イラストレーター。広告イラスト、アニメーション、キャラクターデザインなどを幅広く手掛ける
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商品説明
ソーセージやビールが有名なドイツの人たちは、普段、どんなごはんを食べているのでしょうか。ドイツの商業や金融の中心都市、フランクフルト近郊の町に住むある一家の様子を覗いてみましょう。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ドイツというとソーセージの印象が強いのですが、やはり保存食としていろいろな種類のソーセージがあるのですね。でも日本では火を通して食べるイメージの強いソーセージですが、晩ごはんに出る場合はカステルエッセンといって火を使わない食事になるようですから、そういう種類も沢山あるのですね。どんな感じなのか興味がわきます。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
朝ごはんは小型パンです
昼ごはんは家で食べます
晩ごはんは火を使わない料理が多いのです
台所の様子を覗いてみると
一週間の昼と夜の料理です
冬に備えた保存食としてソーセージが発達しました
昔は、野菜や果物も保存していました
マナーには厳しいのです
土曜日は家族みんなで市場へ行きます
バーベキューパーティーが休日の楽しみです〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本世界の食事 6
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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