何が育児を支えるのか 中庸なネットワークの強さ

松田茂樹/著

発売日:2008年1月

  • 何が育児を支えるのか 中庸なネットワークの強さ
  • 何が育児を支えるのか 中庸なネットワークの強さ
ページ数
228p
ISBN
978-4-326-60208-7
著者情報
松田 茂樹(マツダ シゲキ)
1970年東京生まれ。1993年一橋大学社会学部卒業。2004年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部主任研究員。博士(社会学)。これまでに、東京大学社会科学研究所客員助教授、慶應義塾大学や国際基督教大学の非常勤講師などもつとめる。専攻は家族社会学、社会的ネットワーク論

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

育児の助けになるのは緊密な人間関係?父親は意識が低いから育児参加しない?専業主婦の育児不安は高い?両立支援は企業にメリットになる?中庸なネットワーク―ここに育児を支える鍵があった。

父親の育児参加が少ないのは意識が低いから?働く女性より専業主婦の方が育児不安は高い?育児の現状を多面的に分析し、育児を困難にしている要因を実証的にさぐる。

目次

第1章 弱くなる育児ネットワーク、孤立する親子
第2章 育児を支えている人
第3章 父親の育児参加はなぜ少ないか
第4章 育児ネットワークの格差
第5章 ネットワークが育児不安を左右する
第6章 子どもの発達を支えるネットワーク
第7章 企業における仕事と育児の両立支援
終章 育児ネットワークの再生
補論 若者の就労状況と未婚化の関係

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ