環境危機はつくり話か ダイオキシン・環境ホルモン、温暖化の真実
発売日:2008年4月
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商品説明
環境ホルモン、地球温暖化など地球環境の危機が叫ばれ、国際社会の取り組みが強化される一方、環境危機は「つくられたもの」「思い過ごし」、ダイオキシンや環境ホルモンは怖くない、地球温暖化はたいしたことない、エネルギーも食糧も十分にある、といった環境問題懐疑論のキャンペーンが展開されている。そして「不安を煽るな」と環境保護や温暖化対策を求める専門家や運動を攻撃する。これら環境問題懐疑論者はグーローバルな経済成長こそが大事だとする市場原理を優先する新自由主義と不可分である。本書は、これらの主張を詳しく分析、批判し、環境危機の本当の実態に迫る。
地球環境の危機が叫ばれ、国際社会の取り組みが強化される一方、環境問題懐疑論のキャンペーンが展開されている。そして「不安を煽るな」と環境保護や温暖化対策を求める専門家や運動を攻撃する。本書は、これらの主張を詳しく分析、批判し、環境危機の本当の実態に迫る。
目次
第1部 ダイオキシン・環境ホルモンは怖くないのか、石炭はエネルギーの切り札か(ダイオキシン汚染の恐れは神話でも杞憂でもない―渡辺正・林俊郎著『ダイオキシン 神話の終焉』批判
「環境ホルモン」問題は人類への警告―西川洋三著『環境ホルモン 人心を乱した物質』批判
石炭利用推進論者のエネルギー論批判―小島紀徳著『エネルギー 風と太陽へのソフトランディング』批判
環境危機はつくられたものとする「これからの環境論」―渡辺正著『これからの環境論』批判)
第2部 地球温暖化と国際政治(温暖化の化学と政治 懐疑論を巡って
IPCC第四次評価報告書と温暖化懐疑論
京都からポスト京都へ―二℃未満を目標に)
第3部 懐疑論者は世界をいかに見るか(中西リスク論は環境汚染を容認するための「政策手段」である―中西準子氏のリスク論批判
世界の本当の実態 環境危機は「神話」なのか―「懐疑的環境主義者」ロンボルグ批判)
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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