解雇規制の法と経済 労使の合意形成メカニズムとしての解雇ルール
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-535-55554-9
- 著者情報
- 神林 龍(カンバヤシ リョウ)
1972年生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。同大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。東京都立大学経済学部助教授等を経て、一橋大学経済研究所准教授。専攻は労働経済学
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商品説明
解雇ルールをどのように設計するべきか?労働法・労働経済学・産業社会学とがコラボレートして、判例研究、ケーススタディ、統計的分析、理論的分析の四つの側面から日本全体の解雇事件の趨勢を示す。
解雇ルールをどのように設計するべきか。解雇規制と労働市場との関係を、ケーススタディ・判例・統計の3側面から分析してゆく。
目次
第1部 整理解雇法理の形成と機能(解雇権濫用法理・整理解雇法理概説
ある整理解雇事件の姿
判例集からみる整理解雇事件
整理解雇裁判例の分析
四要件判断の統計的分析)
第2部 現代日本の解雇裁判(裁判所における解雇事件
東京地裁の解雇事件)
第3部 解雇規制の経済理論(解雇規制のミクロ分析
解雇規制のマクロ分析
違法解雇の救済方法:金銭補償と職場復帰のどちらが望ましいか?)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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