大研究!!「豆」のひみつがわかる本 1「豆はとってもすぐれもの」
発売日:2008年2月
- 巻の書名
- 豆はとってもすぐれもの
- ISBN
- 978-4-265-03891-6
- 著者情報
- 吉田 よし子(ヨシダ ヨシコ)
東京都生まれ。東京大学農学部農芸化学科卒業。1958年から1966年まで農林省農業技術研究所に技官として勤務したのち、同年から1984年までフィリピンに居住。現地ではマニラ在住の日本人主婦を中心として「フィリピンに学ぶ会」を組織し、機関紙などを発行。帰国後は、熱帯食用植物研究家としてフリーで活動している
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商品説明
みなさんは、世界に何種類の豆があるとおもいますか?豆は種類がとても多く、古くから食べられてきた食べ物のひとつです。食べにくい豆もありますが、さまざまな工夫をして豆を食べてきました。また、物語に豆が登場したり、節分などの行事に使われたりもします。なぜ、豆は人びとの生活のなかに根づいていったのでしょうか?1巻では、おもに世界中のいろいろな豆やその歴史、豆腐や納豆など豆の加工品を紹介します。色や形、大きさのちがいなどをくらべながら、豆の世界をのぞいてみましょう。
豆科植物の特徴や、様々な豆の種類、歴史などの知識を解説。また、しられざる栄養価や豆加工品についても紹介。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
豆の種類、栽培、利用法などをわかりやすく教えてくれる絵本:全3巻。第1巻は世界中で食べられている豆の種類を紹介する。中年になって、食事がベジタリアン化している私。世界のいろんな野菜料理を調べていると、菜食の人は豆を多く利用しているのがわかった。豆を日常の食事に取り入れるようになってから、豆に興味を持ち、いくつかの豆に関する本を読んだ。その中で「吉田よし子」さん(この絵本シリーズの監修者)のお名前がよく出てくるので、児童向けの本も読んでみようと思った。大型絵本で、写真やイラストが多く、一目でわかる工夫がうれしい。世界中ではたくさんの種類の豆があり、昔の料理本で言葉だけ知っていたような豆が、実物の写真で確認できてうれしい。特に、カカオの代用品として自然食品店などに売られている「イナゴ豆」や、東南アジアなどで食べられている現地の納豆のいろいろ、以前から食べてはいたけd素性をよくしらなかった「しかく豆」などが載っていたのがうれしい。インゲン豆や小豆など、和菓子でお馴染みの豆もいろんな種類があって驚く。見たことも聞いたこともない豆もまだまだあって、どれも一度は食べてみたいと思った。人間が「食べる」ことにいかに情熱を傾けていたかがよくわかる一冊。豆のまつわることわざなども載っており、ちょっと賢くなった気がした。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
あれもこれも豆。豆ってなんだろう?
昔から世界中で食べられていた
豆には毒がかくれている!?
いろいろな豆をしろう
童話やことわざに登場する豆たち
伝統行事に豆は欠かせない
姿を変えて活躍する豆たち
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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