東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-620-31852-3
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。1939年札幌市生まれ。同志社大卒。昭和史の実証的研究のため、延べ四千人に聞き書き取材を行い、独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。2004年に第五十二回菊池寛賞を受賞
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商品説明
動乱の時代を告げる一発の銃声、終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。かたちを変え現在も残る「歴史の現場」に立ち、事件の背景・本質に迫る迫真のドキュメント。
動乱の時代を告げる一発の銃声。終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。歴史の現場を訪ね事件の背景・本質に大胆に迫るドキュメント。
目次
帝都を震撼させた二・二六事件(高橋是清惨殺の「現場」を目にして
二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない
終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き
昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯
決起青年将校の巻きぞえになった下級兵士の苦悩 ほか)
東京が目撃した昭和という時代(浅沼稲次郎刺殺事件―交錯する二人の視線
シンガポール陥落、熱狂した日本人―誤解された山下奉文
“熱狂”から“追悼”へ―日比谷公会堂での戦没者追悼式
日比谷公園を設計した男―本多静六の人生
日比谷松本楼と孫文―中国革命を支援した日本人たち ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 昭和史の大河を往く 第4集
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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