平成解体新書 建設廃棄物は、戦後最大の忘れ物。
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-89086-232-0
- 著者情報
- 桑原 一男(クワバラ カズオ)
昭和19年2月15日生まれ。27歳から47歳まで、さいたま市(旧与野市)市議会議員、5期、議長を歴任。中央大学文学部、埼玉大学短期経済学部、日本大学通信学部法律学科を卒業。(株)クワバラ・パンぷキン代表取締役
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商品説明
【書籍内容】
京都議定書に始まり、地球温暖化問題が世界の主要テーマになっています。経済発展と環境のバランスは、「言うが易し、行うは難し」の一面があります。環境と資源も大きな問題として、地球全体が直面している課題であります。
国内を見れば産業廃棄物の不法投棄が多発し、その中でも建設系、建物の解体工事から発生する産業廃棄物がその主要部分を占めています。つまり解体廃棄物は戦後最大の日本国民の忘れものなのです。そして国民は「産業廃棄物」と聞いただけで拒絶反応を起こします。(中略)
建設リサイクル法が施行後5年経過を機に、解体工事を取り巻く諸情勢を書いた次第です。
-「はじめに」より -
目次
第1章 解体工事はパンドラの箱
第2章 解体工事業界の現状
第3章 建設リサイクル法は解体業界の救世主か?
第4章 廃棄物処理の問題点
第5章 木造解体廃棄物の排出について
第6章 分別解体の浸透度
第7章 解体工事の安全がおろそかにされている
商品詳細
- 出版社名
- 日報出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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