日本植民地建築論
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-8158-0580-7
- 著者情報
- 西澤 泰彦(ニシザワ ヤスヒコ)
1960年愛知県に生まれる。1983年名古屋大学工学部建築学科卒業。1985年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。1988年中国・清華大学建築学院に留学(〜91年)。1992年豊橋技術科学大学建設工学系助手。1997年名古屋大学大学院工学研究科助教授。内閣府政策統括官(科学技術政策担当)付参事官補佐併任(2001〜03年)。現在、名古屋大学大学院環境学研究科准教授、博士(工学)。著書『海を渡った日本人建築家―二〇世紀前半の中国東北地方における建築活動』(彰国社、1996年)『図説「満洲」都市物語―ハルビン・大連・瀋陽・長春』(河出書房新社、1996年)、以上2点により第3回建築史学会賞受賞
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商品説明
植民地建築の本格的歴史的評価を初めて示し,日本近代建築史の巨大な欠落を埋める注目の研究。(歴史図書総目録より)
建築が植民地支配に果たした役割を描くとともに、日本近代建築史の巨大な欠落を埋め、初めて本格的な歴史的評価を示した注目の研究。
目次
序章 植民地建築とは何か
第1章 植民地の政治と建築
第2章 植民地の経済と建築
第3章 植民地の社会と建築
第4章 建築活動を支えたもの
第5章 世界と日本のはざまの建築
終章 日本植民地建築の過去・現在・未来
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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